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ディミトリエフスキのロングインタビュー「バレンシアとの契約延長は私にとって逆境を乗り越えた最大の成果」

2026年07月17日

ストーレ・ディミトリエフスキは、カルロス・コルベラン監督のバレンシアにおいて、欠かせない存在の一人となりました。わずか半年前までは不可能と思われていたことを、自らの努力とパフォーマンス、そして決して自分を信じることをやめなかった姿勢によって成し遂げました。

加入1年目は、ママルダシュヴィリがレギュラーとして君臨していたため、決して簡単なシーズンではありませんでした。2年目も、アギレサバラの加入によって順調なスタートとはなりませんでした。さらに追い打ちをかけたのが、北マケドニア代表の活動中に行った物議を醸す発言でした。この発言はコルベラン監督やチームメートの反感を招き、クラブから罰金処分を科される事態にまで発展しました。

あらゆる逆境が彼を襲いました。それでもストーレは、自身の立場とチーム内での役割を完全に覆すことに成功しました。監督の信頼を勝ち取り、チームメートとの関係も修復。シーズン後半戦では”1点分の価値があるセーブ”を何度も披露し、正GKとしての立場を確かなものにした形で契約を延長しました。

彼は昨シーズンが自身のキャリアハイだったことを認めながらも、さらなる高みを目指しています。クラブ、チーム、そしてファンは、今回の契約延長をまるで大型補強のように歓迎しています。それだけのものを、彼は自らの力で勝ち取りました。

そのストーレが、バレンシアのプレシーズンキャンプが行われているジローナからSUPERDEPORTEの独占インタビューに応じました。これまでも率直に語ってきた彼ですが、今回もその姿勢は変わりませんでした。


まず、この夏は「二重のおめでた」ですね。バレンシアとの契約更新、そしてご結婚、おめでとうございます。

(笑顔で)「ありがとうございます。まずバレンシアとの契約更新があり、その後に妻との結婚式がありました。契約を延長できたことは人生で最も大きな出来事の一つですし、妻と人生で一番幸せな日を迎えることもできました。どちらの出来事も本当に幸せで、とても嬉しく思っています」

バレンシアに残ることは、あなたにとってどんな意味がありますか。

「バレンシアと契約を更新できたことは逆境を乗り越えるための戦いの中で成し遂げた、私のこれまでの人生で最も重要なことの一つです。ずっと望んでいたことでした。このクラブやファン、そしてこのクラブの歴史が私にとって非常に特別なものだからです。個人的な思いを言えば、私にとってバレンシアに残ることは、選手としてのキャリアの中で成し遂げた最大の成果です」

あなたの場合は契約延長オプションが行使される必要がありました。一方で、ギドはそのオプションはありませんでした。もしそのオプションがなかったとしても、バレンシアと契約していましたか。

「もちろん、その可能性は高かったと思います。バレンシアは最初からずっと憧れていたクラブですし、もし長く在籍できるなら、そうしたいと思っています。ここに残れたことは、本当に信じられないくらい嬉しいことなんです。家族や友人にも何度も話していますが、私にとってバレンシアに残ることは夢でした。目を閉じると、現実なのか夢なのかわからなくなることもありますが、目を開けると自分がバレンシアにいることを実感できるんです。まるで現実の中で夢を生きているような気持ちですね」

クラブ、チーム、そしてファンは、あなたの契約更新をまるで大型補強のように歓迎しています。

「ファンは、加入した初日からずっと私を支え、とても温かく接してくれました。私がこれまで彼らに返せたものでは、まだ十分ではないと思っています。もっと多くの恩返しをしたいですし、皆さんと一緒に大切な瞬間をたくさん経験したいと思っています。そうすることで、今いただいている応援に恩返しができればと思います。私がバレンシアでプレーしていることを楽しんでいるのと同じように、ファンにも私のプレーを楽しんでもらいたいです」

その評価は、昨季後半戦の素晴らしい活躍と、何度もチームを救ったビッグセーブがあったからこそですね。

「私にとって、本当に信じられないような時間でした。あれはGKとしての自分の人生の中で最高の時期を過ごしていたと思います。マルコス(・アバドコーチ)やアンドニ(・オチョトレーナコーチ)と一生懸命に、本当に多くのトレーニングを積み重ねてきました。その努力があってこその結果です。この2人のGKコーチの下でしっかり練習すれば、自分の潜在能力を最大限に発揮しやすくなります。彼らの指導哲学は本当に特別で、一緒に仕事ができること自体が素晴らしい経験です。そして、そのおかげでこの成果(契約延長)を得ることができました」

今が選手として最高の状態ですか。

「間違いなくそうですね。今はフィジカルの状態がとても良いですし、メンタル面も、もともと自信はありましたがとても充実しています。昨シーズンは自分のキャリアハイだったと思います。でも、昨年以上に努力して、昨年以上のレベルに到達し、チームにもっと多くの勝点をもたらしたいと思っています」

昨シーズン後半は数多くのビッグセーブがありましたが、一番印象に残っているのはどのプレーですか。

「レアル・ソシエダ戦のセーブも良かったですし、アトレティック戦のセーブも良かったと思います。でも、一番はジローナ戦ですね。時間帯、試合の重要性や勝利につながったことを考えると、あのセーブが一番だと思います。その瞬間は、そこまでのビッグセーブだとは思っていませんでした。でも、テレビで映像を見せてもらって何度も見返した結果、やはりジローナ戦のセーブが最高だった、と思いました」

シーズン序盤と終盤では、状況が大きく変わりましたね。

「この変化は、バレンシアに加入した初日から積み重ねてきたものです。すべては、あの日から始まりました。努力を続け、試合に出場する機会を得て、自分がバレンシアに多くのものをもたらせる選手だということを皆さんに示すことができました。少しは自分のプレーを楽しんでもらえるようになったと思います。でも、私はまだまだ満足していません。もっとたくさん楽しんでもらいたいです」

ママルダシュヴィリがいた1年目も、アギレサバラがいた2年目も決して簡単な状況ではありませんでした。それでも自身の立場を好転させました。その変化をどう受け止めていますか。

「私は自分自身と、毎日積み重ねている努力を信じています。その努力には絶対の自信があります。これまで所属してきたすべてのクラブで、私は謙虚な気持ちで落ち着いて取り組んできました。そして、すべてを自分の努力で勝ち取ってきました。グラナダでも、ナスティックでも、ラージョ・バジェカーノでも、そしてバレンシアでも、同じことの繰り返しでした。それが私のやり方です。一生懸命努力し、汗を流し、自分を信じ続けることで、目標を一つひとつ実現していく。それが私という人間です」

バレンシアでは、アギレサバラの起用に関する代表合宿中のインタビューや、その後の罰金処分によって「もう後戻りできない」とも思える状況になりました。あの一連の出来事について、あなた自身の考えを聞かせてください。

「確かに、あの発言をしたのは私です。ただ、あれは決して誰かを個人的に批判する意図ではありませんでした。あくまでも、試合への出場やゴールキーパーのポジション、そしてクラブに関する話でした。あの出来事を、いつまでも引きずる必要はないと思っています。その後は、みんなが笑顔になれましたし、良い形で終えることができました。もちろん、自分自身でより大きなプレッシャーを背負うことにはなりました。でも、その中でチームが自分に求めていたものを示すことができたと思っています。今は、すべての関係者が満足しています。だから私はここにいますし、とても幸せです。ファンもクラブも、みんなが私の残留を喜んでくれていると思います」

当時のコルベラン監督との関係と、今の関係はいかがですか。わだかまりは解消されたのでしょうか。

「実際のところ、監督との間に問題があったわけではありません。もちろん、どの選手も試合に出たいものですし、出場できなければ不満を感じるものです。でも、監督はチームが勝つために最善の判断をしなければなりません。私たちの関係は以前からずっと良かったですし、今も何も変わっていません。今は当時とは違う形でチームに貢献できるようになり、バレンシアがさらに成長していくことを心から嬉しく楽しみにしています。私たちは、そのためにここにいるだけです」

最初の2シーズンはいずれも思いどおりのスタートではありませんでした。今年は違うシーズンの入り方ができそうですか。

「すべてが思いどおりに進むかどうかは、誰にもわかりません。私は1年目も2年目も、そして今シーズンも、同じようにしっかり準備をしてきました。もちろん、チームのためにできる限りの力を尽くしたいと思っています。この2シーズンは、シーズン前半の成績が後半よりも悪かったのは間違いありません。シーズン前半戦は改善できる部分だと思っています。昨シーズンは後半戦にアウェーでの戦い方が大きく改善し、多くの勝利を挙げることができました。今大切なのは、全員が一つになることです。良いスタートを切ることができれば、バレンシアは毎年シーズン終盤に力を発揮するチームですから、目標を達成できるはずです」

一度でも「もう諦めよう」「ほかのクラブへ行こう」と考えたことはありましたか。

「それは私の信条に反します。私はいくつか自分なりの信念を持っています。それが良いこともあれば、悪いこともあるかもしれません。でも、諦めることだけは私の選択肢にはありません。私は決してタオルを投げません。私は自分自身にとても厳しく、高いレベルを求めています。最高のコンディションを維持するために、毎日、自分自身と戦っているので、シーズンの最初も、途中も、最後も、一度たりとも諦めたことはありません。それは私の信条ではないからです」

今シーズン、自分が正GKだという意識はありますか。

「私は北マケドニア代表で6年間プレーし、200試合以上を経験してきました。代表戦では毎試合、自分の国を背負うプレッシャーや緊張を感じてきました。そうした重圧の中でプレーし続けた経験が、私をバレンシアまで導いてくれたのだと思います。ここバレンシアでは、誰も”自分がレギュラーだ”と思ってはいけません。競争は非常に激しく、毎週、自分の力を証明し続けなければならないからです。私は、そこが一番大切なことだと思っています。毎試合、自分自身に高い基準を求め続けることです。メスタージャでプレーすることは本当に素晴らしい経験です。私たちのファンの前でプレーするのは信じられないほど最高です。でも、高いレベルを維持し、冷静さと集中力を保つためには、自分が正GKだと思い込んではいけません。そうすることで、このクラブが求める厳しい基準に応え続けることができるのです」

コルベラン監督やクラブから正GKの座を保証されたことはありますか。

「いいえ、ありません。私はここで努力し、トレーニングで最高のパフォーマンスを見せ、試合に向けてしっかり準備をするだけです。そして、チームが目標を達成できるよう力になりたいと思っています。先ほども話しましたが、自分を絶対的な正GKだと思ったことは一度もありません。もしそう思ってしまったら、それは自分にとって弱さになるからです。私は常に自分に厳しく、高い緊張感と集中力を持ってゴールを守りたいと思っています。このポジションには好不調の波がつきものです。だからこそ冷静さと集中力を保ち、これからも成長し続けたいと思っています」

クラブは第2GKの補強を進めています。この状況は理解していますか。その競争も受け入れていますか。

「もちろんです。これまで所属したすべてのクラブで、常にポジション争いがありました。毎日努力し、競争し続けなければなりません。競争は選手を成長させてくれますし、自分をより良い選手へと導いてくれます。GKだけでなく、チーム全体のレベルを引き上げるためにも、とても良いものです。競争が激しくなればなるほど、一人ひとりが自分に高い基準を求めるようになり、その結果としてチーム全体のパフォーマンスも向上していきます」

Bチームのビセンテ・アブリルとラウール・ヒメネスについてはどう見ていますか。

「とても良い選手たちです。もう何年も一緒に練習していますし、さらに若いアラン・ゴメスもいます。彼らを見ていると、グラナダでプロとして歩み始めた頃の自分を思い出します。毎日、若い選手たちと一緒にトレーニングできるのは本当に素晴らしいことです。私たちが彼らに高い基準を求める一方で、彼らもまた私たちに刺激を与えてくれます。皆、ここ数年で大きく成長していますし、マルコスの指導哲学も吸収しながら、年々準備が整った選手になっています」

チームについて伺います。改めて、今シーズンの目標は何でしょうか。

「そうですね、いつもこの質問をされますが、それは良いことだと思っています。私が思うチームの目標は、クラブ首脳陣、監督やコーチングスタッフ、選手、メディア、そしてファンが一つになることであり、そのうえでホームでもアウェーでも昨シーズンの成績を上回ることです。メスタージャは、攻撃するときの後押しが本当に素晴らしいスタジアムです。今話したような団結があれば、昨シーズン以上の結果を残し、目標を達成できると信じています」

今シーズンはメスタージャ最後のシーズンという特別な要素もあります。チームにはどのような影響があると思いますか。

「これを見てください(腕を指しながら)。鳥肌が立っているのがわかりますか? 私が初めてメスタージャでプレーしたのはラージョ・バジェカーノ時代で、そのときは3-0で負けました。ベニート・ビジャマリンと並んで、アウェーの選手としてプレーした中で最も衝撃を受けたスタジアムです。そしてホームでプレーすると、その素晴らしさをさらに実感できます。このスタジアムでは、ファンとともに数え切れないほどの栄光も、悔しい敗戦も経験してきました。一つの時代が終わるのは寂しいことです。バレンシアというクラブに関わるすべての人、この街にとっても、とても感傷的な出来事になるでしょう。一方で、クラブは成長し、前へ進まなければなりません。私たちはよくノウ・メスタージャの前を通りますが、あのスタジアムも本当に印象的です。今シーズンは大きなことを成し遂げ、メスタージャの有終の美を飾る一年にしたいです。もちろん、あれほどのスタジアムに別れを告げるのは簡単ではありません。私はかつて、ビセンテ・カルデロンのラストシーズンにそこでプレーしました。素晴らしい経験でした。そして今、メトロポリターノも同じくらい素晴らしいスタジアムです。メスタージャも同じです。私はアウェーでもホームでもこのスタジアムを経験しましたが、本当に特別なスタジアムです。メスタージャに別れを告げるのは寂しいことですが、同時に、バレンシアに関わるすべての人にとって、心を揺さぶられる瞬間になるでしょう」

補強について伺います。まずギドについてです。彼が残留したことは、チームにとってどのような意味がありますか。

「チームにワールドカップ優勝経験者がいるというのは、常に大きな特権です。彼はシーズン後半戦で私たちを大いに助けてくれましたし、ここにいてくれることを本当に嬉しく思います。彼は私たちのサッカーにおいて欠かせない存在です。そして何より、他の近いクラブではなく、バレンシアに残ることを選んでくれた彼自身の決断を、とても嬉しく思っています」

あなたの前でプレーするセンターバックの一人として期待されているジャスティン・デ・ハースについてはどう見ていますか。

「まだ一緒にトレーニングした時間は短いですが、良い印象を持っています。典型的なオランダ人選手で、身長があり、ラ・リーガで十分通用する強さを持っています。彼自身が私たちと一緒にプレーできることを喜んでいますし、チームの力になってくれると思います。彼はすでにスペインによく似たポルトガルリーグを十分に経験しています。もちろんラ・リーガの方がレベルは高いという違いはありますが、その経験は彼の適応に役立つと思います。彼にとっても、そして必要な選手を獲得できた私たちにとっても、とても良いことだと思っています」

ディエンについてはいかがですか。現時点では、とてもフィジカルが強い選手と聞いています。

「本当にフィジカルが強いですね。私たちには質の高さと強さがあるので、理想的な組み合わせに見えます。まだ一緒に練習した時間が短いので、あまり多くを見ることはできていません。当然、適応には時間が必要ですが、私を含めてクラブに長くいる選手たちが彼を助け、できるだけ早くチームに馴染み、連携を高められるようにしたいと思っています。そして、競争し、結果を出せる状態にしたいです」

佐藤龍之介についてはいかがですか。プレーを見るのを楽しみにしている人も多いと思います。

「佐藤は典型的な日本人選手ですね。私は以前、ナスティック・タラゴナで日本人選手と一緒にプレーした経験がありますが、日本人選手は非常に正確で、実用的なプレーをしますし、技術も高いです。ディエンと同じように、プレシーズン中にできるだけ早く適応し、チームとの連携を深めることが重要になります。そうすることで、彼が最も快適な状態で最高のパフォーマンスを発揮できるようにしたいです。新しいチーム、異なる文化の中に入ることは簡単ではありません。私は日本を訪れたことがありますが、日本人はとても規律正しく、文化を大切にし、礼儀正しい人たちばかりで、本当に素晴らしい国だと感じました。だからこそ、私たち全員で彼がチームに馴染めるようサポートする必要があります。それは彼にとっても、私たちにとっても、そしてチーム全体にとっても非常に重要なことです」

今回のワールドカップはGKが注目されています。大会は追っていますか。

「見ています。素晴らしいGKがたくさんいました。日本の鈴木彩艶は非常に良いGKですね。まだ若いですが、しっかり適応していて、パルマでもワールドカップでも非常に高いレベルのプレーを見せてくれました。私たちはマルコスやアンドニとともに、私たちの視点から分析しています。時にはGKが素晴らしいセーブをしても、実はポジショニングが適切ではなかったということがあります。逆に失点したとしても、すべて正しい対応をしていて、単純に相手FWの技術が高かっただけという場合もあります。そういった細かい部分まで分析しています。もし今回のワールドカップで誰か一人を選ぶとすれば、私は鈴木を挙げます。彼は非常に高いレベルを示していましたし、チャンピオンズリーグに出場するようなクラブでもプレーできる能力があると思います」

ワールドカップ優勝はスペインとアルゼンチンのどちらだと思いますか。

「私は間違いなくスペインが優勝すると見ています。ワールドカップが始まった時から、私はスペインとバルカン諸国を応援していました。クロアチアも好きですし、友人も何人かいます。でも、私はもう15年間スペインで暮らしていますし、この国をまるで母国のように感じています。スペイン代表が築き上げた強いチームとロッカールームの雰囲気は本当に素晴らしいと思います。苦しい状況に直面した時、こういうことがチームを団結させ、前進させる力になります。そのことは大会の序盤からはっきりと表れていました。私は最初から、スペインが優勝すると思っていました。これはスペインサッカー連盟にとっても、選手たちにとっても、国全体にとっても素晴らしいことです。世界トップクラスの選手が最初から最後まで揃った素晴らしいチームをつくったスペインが優勝に値します」

スペインが好きで、ファッションも好きですよね。今でもチームメートにいじられることはありますか。

「よく”こんな格好が似合うのはお前だけだ”と言われますよ(笑) でも、それが私の個性なんだと思います。楽しいですし、サッカー以外の趣味もあります。シーズン中は試合が多いので、そうしたことが良い気分転換になります」

あなたはコーヒーや写真がお好きですが、バレンシアで新しい趣味は見つかりましたか。

「はい。バレンシアではいろいろなカフェに行くようになりました。カフェ巡りの他にもチームメートに勧めてもらったレストランにもよく行きますし、家族と一緒に外食するのも好きです。それから、チームメートや理学療法士に勧めてもらったバレンシア近郊のビーチにもいくつか行きました。そういう時間は好きですが、妻と一緒に静かに過ごし、しっかり休養を取ることも常に大切にしています。結局のところ、私が日々していることは、すべてサッカーのためです。私はこのスポーツを心から愛しています」